スターの座を捨てて転職した超大物セレブたち

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私たち一般人は、セレブになったその日から人生の勝ち組になると信じがちです。しかし現実では、セレブにとってスターになること自体が目的ではないのです。超大物セレブの中には、より家族との時間が増えるよう静かな生活を送ることを選んだ人もいれば、パパラッチに追いかけられないよう他の職業に転職した人もいます。そこで今回は、有名人であることに疲れて、他の新しいキャリアを築いた元セレブスター30人を一挙ご紹介します!

北野武

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北野武は、日本を代表するお笑い芸人、テレビ司会者、俳優、映画監督、作家であり、知らない人はいない国民的大スター。主に、芸人とテレビ司会者としてよく知られていますが、海外では映画監督や俳優として有名なのです。映画監督としての作品を除いては、芸名・ビートたけしでその名が知られています。監督を務めた最新映画は、2017年の『アウトレイジ 最終章』で、15億円の興行収入を記録。一方、北野監督の最大のヒット作品は、盲目の剣士を描いたアクション映画『座頭市』です。2003年に公開され、興行収入27億円を記録しました。また、彼が執筆した書籍『首』は、1954年の黒澤明監督の名作『七人の侍』がインスピレーションとなったそうで、北野監督はこの作品を大いに賞賛しています。

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